May 1, 2021

お知らせ

ただいまホームページリニューアルに伴い、商品紹介、入荷情報はInstagramに投稿しております。

完成までもうしばらくお待ちください。

January 14, 2022

Frame Polish

眼鏡フレームは汗や整髪料が付着したまま放置すると白くなります。これは乾燥している状態でさらに放置すると強度がなくなり簡単に折れてしまいます。

乾燥したフレームは修理もできないため早めの処置をおすすめいたします。

画像は表面が乾燥し、キズやひび割れがところどころについている状態です。ひび割れは乾燥が結構すすんでいる状態を表しておりますので、なるべく早めに処置すると一層綺麗な状態に戻すことができます。

深い傷やひび割れを形状を整えながら削っていきます。

金属パーツもくすんでおりますので一緒に磨いていきます。

多少キズはありますが比べると違いが分かるかと思います。

全体を磨いて完成です。

ひび割れ(クラック)などがない状態ですとかなり綺麗な状態まで戻すことができます。

磨きといっても今回のように表面を削ったりすることもありますので何回もできる施工ではありません。気が付いた時にでも流水でフレーム全体を洗ってあげると乾燥は防げますよ。

その他に眼鏡に関しましてお困りなことがありましたらお気軽にお問い合わせください。他店様で断られた修理でも当店で直せる場合がございますので是非ご相談ください。

January 1, 2022

レンズセール

新年明けましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。

年末にかけて多くのお問い合わせいただいておりましたセールですが、本年はレンズ代金20%OFFセールをいたします。当店購入品、他店様購入品問わずレンズ代金をお値引きいたします。

新年を迎えレンズ交換だけでもされて視界をクリアにされてはいかがでしょうか。

今年も当店らしく、眼鏡を軸に様々なご提案させていただきますのでお付き合いのほど宜しくお願いいたします。


開催期間:2022年1月4日㈫ – 1月9日㈰ 

November 4, 2021

Post Production

革靴、革小物ブランド「Post Production」のオーダー会を開催いたします。

眼鏡屋で革靴。

不思議かもしれませんが、店主が革靴好きなもので…。

とはいえ「眼鏡と」と題し古着やヴィンテージレザーシューズ、ヴィンテージウォッチなどのイベントを行っておりますので、当店をご存じの方は不思議ではないかもしれませんね。

ただこの「眼鏡と」というイベントは一応自分なりのコンセプトがありまして、「私世代くらいからそれ以上の方にちょうど良い」を心がけております。流行りすたりではなく自分にあったスタイルが構築された年代の方に「コレ面白くないですか?」をご提案したい、そんな思いがあります。

去年の夏くらいにイベントで仙台にいらしていたデザイナーの甲斐さんが当店に遊びにいらしてくださったのが始まりで、当店の空気感を気に入っていただき、今回お声がけいただきました。

私自身もイベントでフィッティングさせてもらっており、ベビーカーフのしっとりとした履き心地や履いた時のスラっとしたシルエットの綺麗さを知っておりましたので、ご一緒させていただこうと今回のイベントに至りました。

デザインベースはベルジャンシューズ。ベルジャンシューズとはローファーと一括りにされがちですがステッチの入りやアッパーの形状、履き口、短いノーズと独特なディティールを兼ね備えた靴です。

当ブランドでは木型は履き口は広くスポッと履ける、それでいて小走りしても踵は浮かないフィッティングを実現。ダメージが起きやすい履き口にはパイピングが施されており、デザイン性と強度をもたせているのが個人的に拘りを感じました。

メインとなる革は、肌理が美しく上品な艶が魅力の仔牛革「ベビーカーフ」。男性が履いたときの加重にも耐えられる、十分な厚みのある部位のみを厳選したという。

ヒールも従来のベンジャンシューズより高く設定されており、また足幅から踵にかけてのテーパーがグッとはいっているので、バックからのフォルムも綺麗です。

今回はベンジャンシューズの他にも様々なモデルをご用意いただく予定です。

仙台ではこの機会でしかご試着できません。仕様や素材の他にも足入れしたときのフィット感、履いた時の印象やフォルム、サイズ選びが革靴には重要です。期間中はデザイナーの甲斐氏も在廊いたしますので、是非ご相談いただき、またご体感いただければと思います。

シューレースのないレザーシューズお持ちですか?

ローファーはあってもベンジャンシューズは持ってなかったので私も一足オーダーしようと思います。

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Day : 11月12日㈮ ー 11月14日㈰

Brand URL : https://pospro.net/

September 12, 2021

Old Glass Lens

ヴィンテージフレームにご興味がある方はご存じのガラスレンズ。

製作コストや扱いの難しさから今ではプラスチックレンズが主流となっておりますが、個人的にはガラスレンズに魅了されております。

高級のグラスにガラスが使用されている通り、「透明度」はプラスチックには出せません。

眼鏡レンズにも同じようなことが言え、ガラスレンズを綺麗に拭きあげると、レンズが入っていないような錯覚に陥ります。またカラーをいれた際にも透き通った色の入り方をします。

少し前置きが長くなりましたね。

今回は「昔のガラスのカラーレンズを復活させてみた」というお話です。

当時はガラスの原料を高温で加熱することで溶かして液体にした状態で染料をいれガラス自体に色をつける通称”練りこみ式”でカラーレンズを作成しておりましたが、製作の手間、コスト面で今は透明のガラスに色をのせる製法に変わっております。練りこみ式はガラス自体に色がついているため半永久的に退色しませんが、現在の製法は時間とともに色が薄れていくことがあります。

この練りこみ式で今回はレンズ製作しました。

レンズカーブは1900年代後半あたりまで多く使用されていた2カーブ。ガラスを強固にする強化皮膜と当時の仕様を再現しました。

ヴィンテージフレーム=フラットレンズの印象が強いですが、流通しているヴィンテージの年代から考えると2カーブレンズがしっくりきます。
その他にフラットレンズは特有の歪みが生じる場合がありますが、2カーブはほぼ生じないという利点があります。 歪みなくもっとも浅いカーブ、それが2カーブなんです。

今回は第1弾として度なしのグレー25%、グレー50%の2色展開ですが、すでに第2弾も製作中なので今後バリエーションは増えていく予定です。(手間暇かけているので製作に時間がかかるんですよ)

ちょっとマニアックな内容ではありますが、刺さる方には刺さるはず。
ヴィンテージライクな方お待ちしております。

40’sFrame France + Lens Gray 50%

September 6, 2021

Bridge Repair

50’s Frame France “Parisian”

顔幅に合っていないサイズ或いは適正なフィッティングを行わないために起こることが多いブリッジ折れ。

ブリッジに厚みをもたせて修理。

修理依頼のほとんどが他店購入品やネットでの購入品です。ヴィンテージフレームのフィッティングは乾燥具合の見極めも要しますので難しく扱えない眼鏡屋や売りっぱなしの店舗が多いです。特にネットなどでご購入する際はプラスチックが乾燥している場合があるのでお気お付けください。またお近くにヴィンテージフレームのフィッティングを行える店舗があるか確認した方がいいですよ。

仙台近郊の方は当店にご相談ください(笑)

September 5, 2021

Temple Repair

40’s Frame France “Parisian”

40年代のフレームフランスは芯金のない通称”ノー芯“仕様のものがいくつか存在します。
艶が強く硬く、芯がないことにより一層フレームの色が綺麗に映えるため、人気も高く値段が高騰しております。

こちらの修理で多いのがテンプルの曲げの部分が画像のように折れてしまうこと。
原因は色々考えられますが、踏んだ、ぶつけた以外ではフレームが乾燥してしまってプラスチック自体が脆くなってしまっていることも挙げられます。乾燥が激しいと修理もできません。

画像の場合は乾燥は若干見られ、更に負荷がかかり続けたことによる折れと推測されます。
乾燥を防ぐためには小まめにフレームを拭いてあげれば大丈夫です。

修理過程などは独自の方法で行っておりますので省きます。

特殊なフレームカラーや乾燥具合で仕上がりの綺麗さは変わります。薄っすらではありますが繋ぎ目が見えますね。(目立つように若干画像を修正しております)

実際の見た目は2枚目が近いです。少し遠目だとほぼ判らないと思います。

フレーム修理やパッドカスタムは外注ではなく当店で行っております。店頭スタッフがご対応いたしますので気になる点などございましたらお気軽にご相談ください。

ただ納期はスタッフ一人で対応しておりますので、若干余裕を見ていただけると幸いです。

他店購入品や県外の方、同業種の方、喜んでご対応いたします。また他店で断られた修理でも当店では直せる場合がありますのでお気軽にご相談ください。

September 5, 2021

Pad custom

50’s Frame France “Crown Panto”

ヴィンテージフレームしかり海外製のものは鼻の高さの関係上、パッドが低くく設定されております。
そのため日本人用(Asian Fitting)にカスタムしていきます。

オリジナルのパッド
ツラになるよう綺麗に削っていきます。
約1日ほど乾燥します。
完成

オリジナルのパッドと同じようにフレームカラーに合わせてパッドを同色で施工しております。当店ではオリジナルの雰囲気をなるべく壊さないよう心掛けております。

大切なヴィンテージ、掛け心地がいまいちとお悩みの方、是非一度ご相談ください。
他店購入品や県外の方にもご対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

June 3, 2021

Infomormation

おかげ様で6月6日で当店は一周年を迎えます。

こういった環境下ではありますが、眼鏡を新調される際や修理依頼に当店をご利用いただけき誠にありがとうございます。1年目ということもあり不慣れなことも多く、また色々とチャレンジもしましたので、あっという間の一年でしたがなんとか2年目を迎えることができそうです。

「まずは一周年」と考えておりまして、なんとか無事迎えることができましたので6月6日(ロロ)にちなんで一日限りの「レンズ50%OFF SALE」を開催いたします。次回は5周年かな

除外品はございませんし、他店購入品のレンズ交換も承りますが、ご来店いただける方のみとさせていただきます。サングラスに変更したい、度が合わなくなってきた…などございましたら、是非この機会にご相談ください。

  • 蔓延防止の観点より、ご来店の際は1名或いは2名でご来店ください(お子様は除く)。
  • 複数お客様が重なった際は、お時間をあけてご来店いただくようお願いする場合がございます。予めご了承ください。事前にご予約いただけると、優先いたしますのでインスタグラムのDM、あるいは当ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。