June 29, 2026

July 2026

当店ではごゆっくりお選びいただけるようご予約を受け付けております。

  • おひとりやお連れ様とゆっくり選びたい
  • 眼鏡の選び方を相談したい
  • 眼鏡の度数について
  • ご遠方からお越しになられる …etc

ご予約希望の方は恐れ入りますがご来店の前日の営業時間内までにお問い合わせフォーム、インスタグラムのDM、またはお電話にてご連絡ください。当日のご予約はお受けできませんのでご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

その他に急な臨時休業や閉店時間変更はインスタグラムの投稿やストーリーに記載しておりますのでご確認ください。

*2026年4月より営業時間を変更いたします。ご確認のほどよろしくお願いいたします。


TEL. / 022-797-2085

Open / 13:00-19:00

Closed / Every Wednesday, 1st , 3rd & 5th Thursday

June 16, 2026

40年代ヴィンテージ修理

40年代、50年代のフレームフランスは「置き丁番」というパーツが使われてます。
どういったものかというのはここでは省きますが現在では作られていないものとなります。

今回ご依頼いただいた修理はこのパーツが破損してしまったというものです。

パーツが折れてしまっておりますね。
こちらは同業種様からのご依頼なのですが、このフレームは今では非常に希少なフレームです。

価値がわかる分、なんとかしたいのですがここで問題がいくつかあります。

  1. 既存パーツではフロント側とかみ合わない
  2. 破損したパーツを溶接しても強度が担保できない
  3. このパーツを鯖江でオーダーで作るには1000組作る必要がある

3.に関しては規格も現在のものではないので色々とハードルが高いです。

当店だけではどうにもならないので、昔からお世話になっている鋳造作家さんにご相談。
お互いの知識をすり合わせ、幾度となく打ち合わせを重ねてやっと当時とほぼ変わらないクオリティで再現できました。

ネジ、ピンすべてワンオフで作成してもらいました。

左右で見比べてもほぼ同じですね。厚みに少し違いがありますが元々(左側)の丁番は摩耗があるからです。そのため、もしかしたら右は何かしらの衝撃で折れてしまったのかもしれません。

今回は鋳造作家さんのお力添えのもと、非常にきれいに修理できました。当時のパーツの金属の配合など自身にとってもいろいろ勉強になりました。このデータを使って今後はヴィンテージの丁番に関しての修理も対応することができそうです。

当店では眼鏡に関するあらゆる困りごとの相談を承っております。特にヴィンテージに関しては知識と技術、そしてこだわりを持ってご対応させていただきます。何か困りごとがございましたらぜひご相談ください。ご遠方の方やお店様でも承ります。

June 5, 2026

超薄型レンズをご検討のお客様へ

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

現在、超薄型レンズ(屈折率1.74・1.76)は、原材料工場の設備トラブルの影響により全国的に供給が不安定な状況となっています。

当店で主に取り扱うレンズメーカーでは、すでに1.76の受注停止に加え、6月18日(木)より1.74両面非球面レンズの受注停止、1.74片面非球面レンズの製作範囲縮小が予定されています。

そのため、超薄型レンズをご希望の場合や、以前と同じレンズをご希望の場合に、ご要望に沿えないケースが出てくる可能性があります。ただ当店では複数のレンズメーカーを取り扱っておりますので、代替レンズのご提案も可能です。

なお、6月6日は当店の周年を迎える感謝といたしまして、レンズ割を実施いたしますので、度数の強い方や超薄型レンズをご検討中の方、お買い替えをお考えの方は、この機会にぜひご利用ください。

現在の受注体制でのご注文は6月16日(火)まで承っております。特に1.74レンズをご希望の方は、選択肢が限られる前のご注文がおすすめです。
※通常の体制に戻る時期は未定です

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

定休日(臨時休業)は、Regular day off
または Instagramでご確認ください。