September 5, 2021

Temple Repair

40’s Frame France “Parisian”

40年代のフレームフランスは芯金のない通称”ノー芯“仕様のものがいくつか存在します。
艶が強く硬く、芯がないことにより一層フレームの色が綺麗に映えるため、人気も高く値段が高騰しております。

こちらの修理で多いのがテンプルの曲げの部分が画像のように折れてしまうこと。
原因は色々考えられますが、踏んだ、ぶつけた以外ではフレームが乾燥してしまってプラスチック自体が脆くなってしまっていることも挙げられます。乾燥が激しいと修理もできません。

画像の場合は乾燥は若干見られ、更に負荷がかかり続けたことによる折れと推測されます。
乾燥を防ぐためには小まめにフレームを拭いてあげれば大丈夫です。

修理過程などは独自の方法で行っておりますので省きます。

特殊なフレームカラーや乾燥具合で仕上がりの綺麗さは変わります。薄っすらではありますが繋ぎ目が見えますね。(目立つように若干画像を修正しております)

実際の見た目は2枚目が近いです。少し遠目だとほぼ判らないと思います。

フレーム修理やパッドカスタムは外注ではなく当店で行っております。店頭スタッフがご対応いたしますので気になる点などございましたらお気軽にご相談ください。

ただ納期はスタッフ一人で対応しておりますので、若干余裕を見ていただけると幸いです。

他店購入品や県外の方、同業種の方、喜んでご対応いたします。また他店で断られた修理でも当店では直せる場合がありますのでお気軽にご相談ください。